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スタッフインタビュー

今まさに株式会社ウィズというステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

営業職Yさん(男性)

-所属を教えてください。

所属は営業です。

 

-営業という仕事についてはどうですか?

とてもやりがいを感じています。ケアマネジャーの方から「この案件、Yさんに任せます」と言われたとき、とてもうれしいですね。

 

私は中途入社なのですが、前職でも営業でした。ただ、その会社は規模の大きな会社で、「会社」に仕事を依頼されているだけで、「Yさんに」ということはありませんでした。

 

でも、この仕事は、ケアマネジャーの方とそして利用者様と直接接するので、ウィズの会社とともに、自分を認識してもらえます。その分、自分の対応や提案が重要なのですが、やりがいはすごくありますね。

 

-福祉用具の営業は面白そうですね。

めちゃくちゃ面白いです!福祉用具って、ただの「道具」じゃないんですね。利用者様のできなかったことができるようになる、いわば「魔法の道具」なんです。

 

利用者様は今までできていたことができなくなってきたという寂しさのようなものを抱えています。そして、もう一度外を歩けるようになりたいというような願いを持っておられるんです。

 

でも、その願いは「歩きたい」という希望だけではないんですね。もっと他にやりたいことがあるからなんです。

 

「歩いて、娘のところに行きたい」「孫の顔が見たいから」

 

こんな、もう一度できるようになりたいという願いを福祉用具によって叶えてあげることもできるんです。それって、すごい価値のあることだと思うんですよね。だから、めちゃくちゃ面白い仕事ですね。

 

-苦労したことはありますか?

そうですね。福祉用具の営業って、仕事の依頼を受けてからやることが結構あるんですね。それで、依頼をいただいたことがうれしくて、その案件のことばかりに夢中になっていると、それが終わったら、次の仕事が開いちゃうんです。これは反省でした。

 

目の前の依頼された仕事に一生懸命でありつつ、次の仕事の依頼ももらえるような活動をしていく。この両輪を廻すことが重要なんですけど、ちょっと最近それができていないと反省していました。

 

-中途入社で苦労したことは?

特別、中途入社だから苦労したということはないです。最初にいきなり営業ではなくて、数か月東大阪のセンターで研修をするのですが、それが役に立ちました。

 

具体的には福祉用具のレンタルの場合、戻ってきた用具の消毒をするのですが、その時に、分解して消毒するのです。分解していくと、福祉用具の構造が理解できていきます。その時は、構造を理解していくことだと聞いていてもピンときませんでした。

 

でも、実際に現場に出てみると、凄く役に立っています。

 

あとは、所長も先輩も優しいので、いろいろと教えてくれます。だから、特に中途入社だから苦労することはないですね。

 

-ウィズに入社を希望する方に何か一言

福祉と福祉用具は少し違いますよ、ということをお伝えしたいですかね。

 

福祉、介護、というと、抵抗力もある人もいるかな、と思います。例えば、利用者様の体に直接触れたり、体を拭いたり、排せつ物の処理をしたりと等のイメージがあるかもしれません。

 

でも、福祉用具の営業の場合は、ほとんどそんなことはないんですね。福祉用具のプロとしてのアドバイスなので、あくまでも福祉用具を通じてのことなんです。だから、介護に多少の抵抗感があるような人でも全く違うので、やりがいをもって働けると思います。

 

この仕事のやりがいと面白さを体感してくれる人が増えるとうれしいです!

 

営業職 Kさん(女性)

-所属を教えてください。

 

営業(福祉用具専門相談員)をさせていただいています。

 

-営業という仕事についてはどうですか?

入社する時は営業志望で営業に配属されたのですが、1年ほどで事務に配属されました。そこで、5年ほど事務をしました。事務といっても店舗併設なので、お客様対応もあったので、それなりにやりがいをもってやっていました。

 

3年前に営業に再び配属されて、営業に戻ったのですが、改めてやりがいのある仕事だと感じています。

 

店舗でお客様と接することも楽しかったのですが、営業の場合は、利用者様のご自宅に伺い、ケアマネジャーと連携しながら、利用者様の生活に密接にかかわっていくことにとてもやりがいを感じます。

 

お客様からありがとうと感謝されるのは、店舗でも同じなのですが、その感謝の度合いというのが違う気がします。生活の場そのものに入らせていただくので、店舗では見えないことが沢山あります。そして、本当に困っていることが福祉用具で改善されたとという「感謝のありがとう」をいただけるのは、とてもうれしいですね。

 

-仕事で難しさを感じる場面はありますか?

そうですね、女性の場合、男性と同じようにできないこともあります。例えば、自宅の改修工事などです。力の必要な用具を運び入れるなども難しいです。

 

ただ、そんな場面ではみんなが助けてくれるので、逆に私は女性の担当者で良かったと思われるように、きめ細やかな点に心を配るようにしています。

 

-具体的にいうと?

利用者の方には女性の方も多いです。女性の場合は、女性にしか言い

にくいこともあると思います。そんな点をできるだけ気にするように心がけています。

 

「女性の人が担当で良かったー」

 

そう言ってもらえる機会は多くなってきました。

 

-ウィズに入社を希望する方に何か一言

福祉用具の世界は男性社会というイメージがあるかもしれません。そして、ハードな仕事だと。しかし、そんなことはなくて、女性が活躍できる仕事ですよ、と伝えたいですね。もっともっと女性の人が増えてほしいです。本当に女性にも向いている仕事だと思うので。

 

それと、これは自慢ですが、「同期の仲の良さには自信があります!」。それだけアットホームな会社だし、私たちの拠点もアットホームです。そして、拠点は落ち着く空間で、人間関係も良いので、本当に良い職場だと思います!

 

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