健康いきいき情報
タッキー先生が気づいた体のこと、心のこと、季節ごとの健康情報など皆様のお役に立つ情報をお届けします。
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HOME > 健康いきいき情報 > 夏の終わりの疲れをとりましょう
夏は「暑さ」というストレスがかかり、それだけで身体はエネルギーを消耗します。疲労の原因となる夏の健康トラブルには高温多湿により体内の熱がうまく発散されない「熱こもり型」と冷房や冷たい飲み物の飲みすぎで、身体が冷える「冷え型」があります。いずれの場合も食欲不振や消化機能の低下の原因になり、栄養不足やエネルギーの代謝の低下など体調不良を招きトラブルの始まりになります。
こんな症状ありませんか?
□身体がだるい生活対策
無理をせず、しっかり休む
夏は、身体の活動が1割ほど低下する季節と言われています。
無理をせずペースダウンを心がけましょう。
自律神経を整える
神経の働きを正常に保つビタミンB群、DHA,またギャバなどには不安定な自律神経を落ち着かせる働きがあります。
無理をせずペースダウンを心がけましょう。
栄養対策
不足しがちな栄養をしっかり補給
カルシウムやビタミンCが不足すると疲れやすくなります。
また、集中力が低下しやすいという人はビタミンB群不足の可能性があります。
エネルギー代謝の改善
クエン酸には、体内に蓄積された疲労物質を代謝する働きがあります。
また、エネルギー代謝の改善にはビタミンB群が効果的です。
水分補給とバランスのとれた食事
汗で水分が失われるためにおこるのどの渇きを強くしないこと。
甘味のない水分の補給をこまめに!
糖分の多い飲み物はビタミンB1不足に・・・。
食欲不振によるビタミン・ミネラル不足を
補えるバランスの良い食事をしましょう。