健康いきいき情報
タッキー先生が気づいた体のこと、心のこと、季節ごとの健康情報など皆様のお役に立つ情報をお届けします。
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HOME > 健康いきいき情報 > 夏の冷えを改善しましょう
本当は冬より夏の方が「冷え」にさらされています。
冷房の効いた部屋、冷たい飲み物、薄着etc・・・
体を冷やす生活習慣
いくつ当てはまりましたか?!普段の生活習慣の中には、知らず知らずのうちに
身体を冷やしてしまう要因がいっぱい隠れています。
冷え症を予防・改善するためには次のことを心がけましょう
★半身浴
お風呂にゆっくりつかって下半身の冷えを解消。
半身浴のポイント
・40度ほどのぬるめのお湯に20~40分。
・お湯につかるのはみぞおちの下まで。
★運動
体を動かすことで全身の血行がよくなります。下半身の筋肉を使うウォーキング
がおすすめ。
★ 頭寒足熱(下半身を厚着にし、靴下などで温かくする)。
★下着や衣類は体を締めつけないものを。
★枕は低めで足をやや高くすると、足に滞りがちな血液が心臓に戻りやすくなり、
足の冷えを解消。
★ 手足が冷たいと感じたら、動かしたりお湯につけるなど、早めの対応をとる。
★ストレスをためないようにしましょう。
★タバコは血管を収縮させて、血行が悪くなるので、冷え性の人は
できるだけ禁煙を。
★冷たい食品はからだを冷やすので、食べ過ぎに注意しましょう
大切なのは、規則正しい、睡眠と生活です。今の生活習慣の中から、「身体を冷やす習慣」・「ストレスの原因」を見つけて冷えを予防しましょう。
究極の冷え取り法!
人間は体温が36.5度前後で「新陳代謝」が正常に行なわれるようにセットされて生まれてくると言われています。
これは1番病気になりにくい体温でもあります。ガン細胞は体温が35℃で最も増殖しやすいと言われています。つまり冷えやすい臓器ほどガンにかかりやすいということ。逆に心臓、小腸、脾臓など温度の高い臓器はガンにかからないことからおわかりいただけるでしょう。
ポイントは「首」「お腹周り」「足」を温めること
首・・・脳へ行く大きな血管が通っていて、ここの血行不良から
肩こり、
頭痛が起こります。
お腹・・お腹は消化吸収の働きと「腸管免疫」の働きがあります。
お腹は脳神経と密接に繋がっていて小腸は「第2の脳」と
呼ばれています。
神経の束が通っていて冷え解消の「ツボ」がたくさんあります。
足・・・ふくらはぎは「第2の心臓」足裏は「第3の心臓」と呼ばれています。
ふくらはぎは筋肉のポンプ役。心臓に血液を戻します。
また、足裏の血行を良くすると全身の血行が良くなります。
キーワードはストレスを溜めないこと
びっくりすることに「冷え」の1番の原因はストレスとうデータがあります。
ストレスは交感神経を刺激し、緊張を誘発します。すると新陳代謝も悪くなり、
免疫力も落ちてしまいます。
キーワードは「ストレス」
リラックス脳波、入眠脳波の「アルファ波」を誘発することが大切です。
そう、何でも「こだわり過ぎない」ことが重要です。
おすすめ「冷え取り法」
★「笑う」・・・笑う門には福(健康)来る
笑うと血行が良くなり、アルファ波が誘発され、免疫細胞が増えます。
逆にストレスホルモン(コルチゾール)が減ります。
★「ありがとう」・・感謝の気持ち(感謝の涙。感動の涙。)
ありがとうと言ったとたん、血行が良くなり、アルファ波が誘発され、
免疫細胞が増えます。逆にストレスホルモンが減ります。
心が温まると体が温まる、
体が温まると心が温まる
これが究極の「冷え取り法」です