健康いきいき情報
タッキー先生が気づいた体のこと、心のこと、季節ごとの健康情報など皆様のお役に立つ情報をお届けします。
タッキー先生が気づいた体のこと、心のこと、季節ごとの健康情報など皆様のお役に立つ情報をお届けします。
~快眠のリズムをつくる~
快眠の条件とは、すぐ眠れる・ぐっすり眠れる・すっきり目覚めるの3つが揃っていること。つまり、睡眠の時間より、質が大切だということ。
人間には体内リズムがあり、寝つきがよく、熟睡できる人は自分にあった眠りのリズムを作りそれに沿った生活をしています。さあ、あなたも睡眠のリズムを整え、今日からグッドスリーパーを目指しましょう。
●太陽の光で体内時計をリセット
1日は24時間、けれども人間の体内時計は25時間です。私たちは朝日を浴びることでそのズレをリセットしています。太陽の光を浴びることで睡眠ホルモンであるメラトニンが生成されます。外界が暗くなるとメラトニンの分泌が高まり睡眠のリズムを作ります。
朝起きたらほんの少し太陽の光を浴びましょう
●寝酒はかえって逆効果
寝酒は精神の緊張をほぐし、確かに寝つきはよくなります。しかし、アルコールは体内で2~3時間で分解されてしまうので、睡眠の途中で目覚めやすく眠りが浅くなってしまいます。酒量が増え、かえって不眠を慢性化してしまいます。
飲みすぎないようにしましょう
●朝は熱めのシャワーで
あともう少し・・なかなかふとんから出られない経験は結構多いはず。これは朝、身体の体温が上がりきらないため、交感神経が活発に働かず、脳が覚醒しづらいからです。
そんな時熱めのシャワーを浴びると神経が刺激されシャキッとします。
脳や身体に目覚めを知らせましょう
●就寝前には食べない
食事をすると、胃腸の働きが活発になって、目がさえてきます。特に肉類は消化されるまでに時間がかかります。夕食は就寝の3~4時間前にとるとが理想的。
遅い食事をする時には、肉類を
控え腹7分にしておきましょう