健康いきいき情報
タッキー先生が気づいた体のこと、心のこと、季節ごとの健康情報など皆様のお役に立つ情報をお届けします。
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極度の緊張状態に陥っている状態を「胃が痛くなる」
非常に怒っているときは「腹を立てる」
というように胃腸と心はとても密接につながっています。
では、どうして心理的な変化は胃腸症状となって現れるのでしょう?
私たちは胃腸を動かそうと思わなくても、食べ物が口から入るとひとりでに動いて必要な栄養素を消化・吸収し、不要なものを排泄することができるようになっています。
この働きは自律神経を介して脳とつながっており、心理的な変化が胃腸に影響を及ぼします。
自律神経って?

胃が荒れているときに気をつけたい食べ物
・硬いもの、脂っこいもの
・塩辛、漬物など塩分の多いもの
・ようかん、チョコレートなど甘いもの
これらは胃粘膜を刺激します。
タバコは胃粘膜の血流を低下させ、胃酸の分泌を促進して胃の攻撃力をUPします。
「ファスティング」はいかが?
ファスティング =断食というつらいイメージがあるかもしれませんがファスティングには消化機能を休ませ、余分な脂肪を燃焼させ体から毒素を抜いてくれるデトックス効果もあります。
ファスティングで悪い食生活で痛んだ身体をリセットするのもいいのでは・・・。
その際、水分と栄養素不足にならないよう無添加、塩分、糖分少な目の野菜ジュースや天然のビタミン・ミネラルのサプリメントをお忘れなく。